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■■■■Buena Vista Social
Club presents■■■■ |
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ある日、友人から「BVSCのチケットが1枚あるけど、どう?」
という誘い。 |
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全員70〜80代のご老人なのに、年令など微塵も感じさせないほどキュート。 |
会場に到着すると、開演は定刻通 りにスタート。初めに出てきたのは 最高齢のルーベン・ゴンザレス。薄いグレーのスーツを身に まとい、自力で歩けないほど足の弱くなっている彼は、2人の人に支えられながらピアノの前に。大丈夫なのかしらと心配しながら見ていると、ピアノソロから始まる最初の曲がスタート。会場は割れんばかりの拍手に包まれます。弱々しい足取りが嘘のように、彼のピアノのタッチは力強くリズミカルにメロディーを奏でます。 ルーベンの演奏が4〜5曲続いた後、彼はまた人に支えられながら舞台のそでに。そしてピアニストが交代し、BVSCの演奏はさらに続きます。
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オマールのパワフルなステージの後に、ようやく最後にイブラム・フェレールが登場。グレーのスーツにハンチング帽姿で現れたイブラムは、映画で見た彼
そのものという感じ。会場に響き渡る、透き通るようなヴォーカルに 会場全体が酔いしれます。 2時間半の公演の余韻を噛み締めながら、ホールを後にした
私と友人は、放心状態で帰路へ向かいました。 また、チャンスがあれば彼らに会えるだろうか?
本当にすばらしいステージでした。 |
333Lounge/Inside/Music&NightLife/